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株のデイトレは儲かるのか

株のデイトレは儲かるのか
ドル円などFX取引で得た利益については、確定申告しなければなりません。 適用されるのは「申告分離課税」 で、税率は所得の大小にかかわらず20%(現在は復興特別所得税を含む20.315%)。その年の利益と損失を通算して税率を掛けます。 FXでの利益は、「日経225先物」などの株価指数先物取引との損益通算も可能 です。

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デイトレーダーに必要な資金はどれくらい?年収や生活の基準も

デイトレーダーに必要な資金はどれくらい?年収や生活について

株やFXなど、金融商品のトレードにはいくつかのスタイルがあります。そのうち 1日の中で売買が完結するのがデイトレード です。一度購入したらその日のうちに売却してしまいます。翌日まで持ち越すことはありません。またデイトレードの中でも、 数秒から数分で売買を完結させるのは「スキャルピング」 株のデイトレは儲かるのか と呼ばれます。そのほか、数日の間ポジションを保有し続けるのは「スイングトレード」、さらに 数カ月以上保有するトレードは「ポジショントレード」 というように分類されます。

1日で売買を完結させるデイトレードで扱うのは、容易に売買できる流動性の高い金融商品。 上場株式やFX(外国為替証拠金取引)、CFD(差金決済取引)、株式指数先物取引 などです。

また ポジションを持ち越すリスクが小さい、というのもメリット になります。トレードを終えてポジションを持っていなければ、知らない間に市場の急激な変動に巻き込まれるのを避けることができます。

デイトレーダーの年収

デイトレーダーの年収

デイトレーダーに必要なのが値動きを予測する能力 。値動きを表すチャートや、それを分析するテクニカル指標などへの理解度も、収入の違いになっていくでしょう。

では、どれだけの人が、デイトレーダーとして利益を出し続けているのでしょうか。 デイトレーダーとして生き残るのは、約10% と言われています。この数字に対する受け止め方は、人それぞれだと思います。

1日の生活リズム

1日の生活リズム

デイトレーダーは、市場の値動きを見ながら取引します。市場が開いている時間に、生活のリズムが左右されることになるでしょう。例えば 日本株の場合、市場が開いているのは9時から15時の間 。その時間は取引に集中し、残りの時間で情報収集や、収支のチェックなどをすることになります。

その他、 ドル円などFX取引では24時間取引が可能 だったり、日経225先物取引には夜間取引など、夜のトレードに集中可能なタイプもあります。専業のデイトレーダーであれば昼間は睡眠に使い、夜の海外市場に集中するという生活も可能でしょう。日中に本業がある方であれば、夜の数時間に副業としてデイトレードをするという選択もできそうです。

資金はどれくらい必要か

国税庁が公表した「平成30年分民間給与実態統計調査」では、1年の平均給与が441万円。簡略化のため目標を年400万円とすると、 1,000万円の資金があれば、1年にトレードを繰り返し40%分の利益を出せばいい ことになります。100万円の資金なら400%。10万円の元手なら4,000%、40倍にする必要があります。実現可能な数字を探ることになるでしょう。

様々なアンケートを見ると、副業による月の収入は、1~5万円未満というケースが多いようです。仮に副業による年収を50万円としましょう。 1,000万円の資金があれば、1年に5%分の利益を積み重ねれば実現可能 です。100万円の元手なら50%、毎月5%弱の利益を出し続けることで達成できます。目標を設定し計画を立てることで、必要な資金も分かってきます。

税金はどのようにかかる?

税金はどのようにかかる?

ドル円などFX取引で得た利益については、確定申告しなければなりません。 適用されるのは「申告分離課税」 で、税率は所得の大小にかかわらず20%(現在は復興特別所得税を含む20.315%)。その年の利益と損失を通算して税率を掛けます。 FXでの利益は、「日経225先物」などの株価指数先物取引との損益通算も可能 です。

国内上場株式の売却益については、 「申告分離課税(譲渡所得)」 となります。税率はFXと同じく20%。証券会社で特定口座を作り、「源泉徴収あり口座」で取引をするなら、確定申告の必要はありません。なお、トレードを繰り返す中では、利益が出ることもあれば損失を出してしまうこともありますが、損失が出た際には損益通算され、すでに源泉徴収された分から自動で還付されます。

このようにデイトレードを始める際は、住宅資金について考えるときと同様、 目標を設定し計画を立てて資金を準備 します。また、デイトレーダーとして利益を出し続けるには、値動きを予測する知識や経験も必要です。資金の準備と並行して、勉強やトレーニングにより習得していくことになります。専業であれ副業であれ、チャレンジし成功すれば、デイトレードは新たな収入源となるでしょう。

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そのため、デイトレードをする際は、事前に損切りタイミングを決めておきましょう。「5%の含み損を抱えたら損切りする」「含み損が1万円になったら損切りする」「14時30分を過ぎたら損切りする」など事前に損切りルールを決めておくことで、感情に左右されず計画的な損切りを実行できます。計画的な損切りを実行することで、損失をある程度コントロールできるようになります。デイトレードをする際は、損切りの実行とタイミング(ルール化)を大切にするとよいでしょう。

デイトレードは、次の日まで保有ポジションを持ち越さない短期売買です。そのため、その日のうちにできるだけ株価が大きく動くことが重要になります。株価が動かなければ、十分な利益を得ることができません。デイトレードをする場合は、値動きの大きな銘柄を選ぶようにしましょう。有名企業の銘柄だけでなく、新興市場の銘柄も視野に入れてみてください。

また、売買高が大きい銘柄を選ぶようにしましょう。売買高が少ないと、流動性が低く、希望の価格で売買できない可能性があります。想定より低い価格で売却することになれば、利益が減ってしまいます。取引が活発になりやすい、決算前後やニュースに取り上げられた銘柄を狙うのも有効でしょう。

デイトレードに必要な資金の目安

デイトレードそのものを始めるにあたって、数万円程度の資金があれば十分です。ただしデイトレードで利益を上げるためには、これでは物足りません。リスク分散をするために異なるジャンルの銘柄を複数使って取引したほうがいいからです。複数の銘柄で運用すれば、一方で損した分を他方で出た利益によってリカバリーできるからです。

複数の銘柄でトレードを進めていくのであれば、40~50万円程度の資金を準備しておくといいでしょう。初心者の場合、損する可能性が高くなります。目安以上の資金をマーケットに入れても、マイナスになってしまうリスクが高まります。最初のうちは、大金をいきなり入れないように注意しましょう。

デイトレードの効率的な活用手法

繰り返すがデイトレードは一日の内に複数回取引を行うことで利益を上げる投資手法である。そのため取引ごとに手数料がかかっていては、それだけでも大きな損失になってしまう。1日定額の手数料を設定している証券会社を選択することがまず必要だ。

また、その日のうちに取引を完了させることから、信用取引でも最低限の利子で済むため、「信用取引でデイトレード」という投資家は非常に多い。2013年には信用取引の制度が改正され、低い手数料で、かつレバレッジをきかせてさらに資金効率よく取引を行うことが可能となった。上手に信用取引を活用して、短時間で大きい利益を上げることを目指してみよう。

ちなみにデイトレード初心者なら、まずはレバレッジ1倍(投資資金の2倍まで取引を行う)から始めることが、リスク管理の観点からも重要であるので覚えておこう。

デイトレード の始め方・やり方

デイトレードの始め方・やり方

デイトレードの始め方・やり方

  • 証券会社に口座を開設
  • 証券会社の口座に資金を入金
  • 株式を購入
  • 株式を売却

証券会社に口座を開設

デイトレードを始めるためには、まず証券会社の口座を開設しましょう。世の中には、多くの証券会社があり、それぞれで特徴が異なります。手数料や取引ツール、情報コンテンツ、サポート、サービスなどを比較して、利用する証券会社を決めましょう。

口座開設には、本人情報や勤務先情報など必要事項の入力本人確認書類の提出が必要です。スムーズに口座開設手続きをするために、事前に必要書類を用意しておいてください。証券会社によっては、最短即日で口座開設が可能です。

証券会社の口座に資金を入金

証券会社の口座を開設したら、株を購入するための投資資金を入金します。入金方法は証券会社によって異なります。たとえば、楽天証券の入金方法は次のとおりです。

・振込入金
・リアルタイム入金
・マネーブリッジらくらく入金

株式を購入

証券口座に入金をしたら株式を購入しましょう。値動きの大きさや売買高などを確認したうえで投資する銘柄を選びます。株の注文方法は「成行」「指値」の大きく2種類あります。

成行注文は「いくらでもいいので買いたい(売りたい)」と、具体的に値段を指定せずに注文する方法です。その時の相場で注文価格が決まります。一方、指値注文は「株価1,000円で買いたい(売りたい)」など、具体的に値段を指定する注文方法です。相場状況によっては売買が成立しないこともありますが、希望価格で売買が可能です。

株式を売却

株取引の時間は東京証券取引所の場合前場が9時~11時30分で、後場が12時30分~15時です。15時近くになって注文を出しても、売買が成立しない可能性があります。売却する場合は、できるだけ早い時間帯に注文を出すように注意しましょう。

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